2026.11.05
障がい者アート作品展示(2026年秋編)~色彩豊かなアートが会議室に新たな彩りを~
当社では、SDGsへの取り組みの一環として、障がいのあるアーティストの創作活動を応援するアート作品の展示を行っています。季節ごとに作品を入れ替え、社員はもちろん、ご来社いただくお客様にも、個性豊かなアートに触れていただく機会を設けています。2026年秋の展示作品は、アーティスト・松尾由佳さんによる「神戸うろこの館」です。
色彩豊かな作品「神戸うろこの館」

今回の作品は、神戸の異人館「うろこの館」をモチーフにした、鮮やかな色彩が印象的な一枚です。
建物や木々が細やかな色の重なりによって表現され、赤や緑、青、黄色など、多彩な色が織りなす独特の世界観が広がっています。眺めるほどに新たな発見があり、見る人の想像力をかき立てる作品です。現在、本社の会議室に展示しており、落ち着いた空間に華やかさと温かみを添えています。
アーティスト紹介|松尾由佳さん
1976年生まれ、福岡県在住。幼い頃から色彩に敏感で、絵を描くことに強い関心を持っていた松尾さん。高校卒業後、勤務先の生花店の店長から贈られたクレヨンをきっかけに、18歳から本格的に絵を描き始めました。その後、水彩画を学び、風景や花を描き続けています。
アートを通じて、多様な個性が輝く社会へ

ユニファーストは、アート作品の展示を通じて、障がいのあるアーティストの才能や表現の魅力をより多くの方に知っていただきたいと考えています。一つひとつの作品に込められた個性や感性に触れることは、私たち自身にとっても、新たな視点や気づきを得る機会となっています。
これからも、アートを身近に感じられる環境づくりを通じて、多様な個性や才能を尊重し、誰もが自分らしく輝ける社会の実現に貢献してまいります。
※作品の写真掲載につきましては、FUKU・WARAI様の許可を得ております。