2026.10.13
「第28回 販促EXPO 秋」に出展しました
当社は、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第28回 販促EXPO 秋」に出展しました。
今回の出展テーマは「レコードカフェ」。営業本部と開発本部の20代を中心とした若手社員6名が企画・開発を手がけ、一つのテーマから多彩なオリジナルグッズへと展開する、当社の企画力・デザイン力・モノづくり力を紹介しました。
会期中は多くのお客様に当社ブースへお立ち寄りいただき、実際の商品をご覧いただきながら、オリジナルグッズの新たな可能性をご提案する機会となりました。
若手社員が「レコードカフェ」の世界観をグッズ化
今回の企画では、デジタル世代の若手社員が、あえてアナログな「レコード」に着目しました。

企画メンバーは実際に何度もレコードカフェへ足を運び、店内の雰囲気やインテリア、レコードの見せ方などを体験。そこから得たヒントをもとに、「レコードカフェ」の世界観をさまざまな商品で表現しました。

会場では、レコード型のポーチやクッションをはじめ、バッグ、アパレル、ぬいぐるみ、インテリア雑貨など、素材や形状、用途の異なる多彩なオリジナルグッズを展示。
木目を基調としたカフェのような空間に、レコードや音楽をモチーフにした商品を配置し、ブース全体で「レコードカフェ」の世界観を表現しました。
企業やブランドの「世界観そのものをグッズにする」という提案
今回の展示で当社が伝えたかったのは、単にレコードをモチーフにした商品を製作することではなく、「一つのテーマから、さまざまなオリジナルグッズへ展開できる」ということです。

企業のオリジナルグッズは、既製の商品に企業名やロゴ、キャラクターなどを入れるものが一般的ですが、当社が提案するのは、その一歩先にある「企業やブランドが持つ世界観そのものをグッズにする」という考え方です。
企業イメージやブランド、キャラクター、自社商品などの特徴を起点に、素材や形、大きさの異なる多彩なアイテムへと展開することで、ブランドの魅力をより幅広く表現することができます。
今回の展示を通じて、当社が強みとする企画・デザインから生産までの一貫したモノづくりの可能性を紹介しました。
多くのお客様にご来場いただきました

会期中は多くのお客様に当社ブースへお立ち寄りいただき、展示商品を実際に手に取ってご覧いただきました。
さまざまな商品をご紹介しながら、お客様と直接コミュニケーションを図る貴重な機会となりました。
ご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
ユニファーストは今後も、今回の展示会で紹介した「世界観をグッズにする」という発想を、企業・ブランド・キャラクターなど、さまざまな案件へ展開し、お客様の魅力を「手に取れるカタチ」にするオリジナルグッズをご提案してまいります。