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お知らせ

2026.11.02

シブヤフォント共同代表・磯村歩氏を招き、社内勉強会を開催しました

シブヤフォント共同代表・磯村歩氏を招き、社内勉強会を開催しました

当社は、2026年10月29日(木)、本社スカイラウンジにて、一般社団法人シブヤフォントの共同代表・磯村歩氏を講師にお迎えし、社内研修「UFアカデミー」の一環として「シブヤフォント勉強会」を開催しました。

「シブヤフォント」とは、渋谷で暮らし・働く障がいのある方が描いた文字や絵を、渋谷で学ぶ学生がフォントやパターンとしてデザインしたパブリックデータです。デザイン使用料の一部は渋谷区内の障がい者支援事業所へ還元され、デザインを「使う」ことが福祉への支援につながる仕組みとなっています。

当社は2022年から、シブヤフォントのデザインを活用したバッグやアパレル、帽子、キッチン雑貨など、幅広いアイテムをお客様へご提案しております。これまでにステンレスボトルの製作を受注するなど、実際の形としても実を結び始めています。
さらに、2025年9月には新オフィスに売上の一部が還元される「シブヤフォントデザイン自動販売機」を導入したほか、毎年開催される新作発表会では4年連続で審査員を務めるなど、多角的な連携を続けております。
当社の全社員が使用する名刺の裏面には、シブヤフォントから生まれた「しずるフォント(Shizuru)」を採用しており、社員一人ひとりにとって非常に馴染み深い存在です。日頃から身近にあるデザインが生まれる背景や理念を改めて深く学ぶため、今回の勉強会が企画されました。

勉強会では、磯村氏よりシブヤフォントの活動理念や企業との多様な協業事例をご共有いただきました。特に、障がいのある方々と企業や地域社会とのつながりを広げる「福祉の関係人口の創出」という視点や、地域の特色を活かした文字やアートをデザイン展開する「ご当地フォント」の取り組みについてのお話は、デザインを通じた地域活性化や社会課題解決への理解を一層深めるものとなりました。
今回の勉強会は、参加した社員(特に若手社員)にとって、シブヤフォントの活動への共感を高めるとともに、新たな商品企画やビジネスの可能性を考える大変貴重なインスピレーションの場となりました。
ユニファーストは今後も、シブヤフォントとの連携を大切にしながら、当社の強みである「企画力」と「ものづくりの力」を最大限に活かし、社会課題の解決とビジネスの成長を両立させる「共創」を目指してまいります。
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シブヤフォントを活用したノベルティ製作事例

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ユニファースト株式会社

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グッズ、ノベルティ、アパレル、食品まで。
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