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2020.07.01

新たなD2C事業『OPEN/END』プロジェクトを立ち上げ

新たなD2C事業『OPEN/END』プロジェクトを立ち上げ

Sundae Kidsが手がけるアパレル・雑貨の全16種が、日本に初上陸! |Sundae Kids×ユニファースト社共同プロジェクト

SDGsの1つ、「Gender equality(ジェンダー平等)」を謳うTシャツ・ウォーターボトルが新登場  ー 2020年7月1日(水)から発売開始 ー

企業向けオリジナル販促グッズや、各種バッグのOEM生産を手がけるユニファースト株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:橋本敦)はPOPUP型オンライン店舗『OPEN/END』のプロジェクトを立ち上げます。初回は55万人のファンを持つタイの人気イラストレーターカップル、Sundae Kidsが手掛ける 「Tシャツ(全8種)」 や「トートバッグ」「ウォーターボトル」等のアパレル商品・雑貨全16種を2020年7月1日(水)より発売します。
(Shop URL:https://open-end.tokyo/)

『OPEN/END』立ち上げの背景

当プロジェクトは、ユニファースト社第二弾のD2C事業です。ダイレクトに生活者のニーズに触れる機会を創出したいという思いから、本取り組みが開始しました。

そこで、国内屈指のアーティスト&ライセンスマネジメントカンパニーThe Bee’s Knees Incと共同で、商品企画を実施。第一弾はユニファースト社が力を入れている「SDGs」へのビジョンの共感から、 「Gender equality(ジェンダー平等)」をコンセプトにデザインを展開するSundae Kidsとのコラボレーションが決定しました。

『OPEN/END』では、若いアーティストとコラボレーションをしていくプラットフォームでもあり、様々な人と際限のないクリエイティブな実験をしていくブランドでもあります。グラフィックやモノ作りを通して、個々の声が多くの方の元に届くことを願っています。

Sundae Kidsとのコラボ商品概要

Sundae Kidsとのコラボレーションでは、「Gender Equality」をテーマに商品を展開します。性の多様性はいまだかつてないほどに世界に浸透し始めています。ファッションにおいてもジェンダーのボーダーはすでに薄れ始めており、誰もが平等に楽しめるモノやコトに注目が集まっています。

そこで、ジェンダーのボーダーが薄れることを願い、すべてユニセックスなデザインを採用しました。また、男女とわず着用していただけるようストリートウェアのテイストに仕上げています。

ゆくゆくは「Gender Equality」に加え「SDGs」にも貢献できるよう、環境保全を考慮した商品開発を目指しています。サステイナブルかつ平等を謳うブランドへと拡大していく予定です。

本ブランドを通して、環境や平等に対する意識が変わり、世の中が少しでも明るくなることを願っています。

Sundae Kids(サンデーキッズ)について

Sundae Kidsはタイのバンコクを拠点に活動するKavin(ケヴィン)とPratchaya(プラッチャヤ)の2人組で、Kavinはアートディレクター、Pratchayaはイラストレーターの役割を担っています。イラスト、コミック、グラフィックノベルやアニメーションなどの様々なメディアで制作をしています。作品のインスピレーションとなるのは2人の日常生活において身の回りで起きた出来事です。
Godiva, Monocle, Lomography, Laneige, Baskin Robbins(31アイスクリーム), Toyota, Kinto, Marvis, Moleskineなど多くのグローバルクライアントと仕事をしています。

▼Sundae Kidsよりコメント
今回のコレクションのテーマはジェンダーイコーリティ(社会的な性別にこだわらないこと)です。デザインを通して、あるがままの自分でいることや、それがどれだけ気持ちのいいことかを表現したいと思いました。『OPEN/END』というブランドが全てのジェンダーの人のためでもあることから、男女二人で活動している私たち自身も何度もスケッチをして、双方が着たいと思うデザインを制作しました。

際限がない・自由であること、という意味のある『OPEN/END』という名前は、ブランドのターゲットである若者を表す言葉としてぴったりだと思います。これは“新しい世代”へ向けたブランドであり、この“世代”という枠組みも、年齢に関係なく同じ考えを持った多くの人のことであると考えています。

自分たちが普段描くイラストのスタイルやトピックに比べ、今回のプロジェクトは今までにない新しい機会でした。いつもは男女の恋愛のコミックを描いていますが、今回はもっと多様な人たちを取り上げ、どんなジェンダーの人にも似合うように工夫しました。人種や肌の色、ジェンダーにとらわれず、どんな人もその人らしくある権利があり、そしてその違いを受け入れハッピーであるべきだと私たちも信じています。

個展 ‘Kid Within’ Bangkok, 2016 | ’This is for you’ Bangkok, 2019
instagram https://www.instagram.com/sundaekids/

ブランド名『OPEN/END』(オープンエンド)概要・ブランドへの思い

『OPEN/END』という言葉には、“際限がない”・“自由な”という意味があります。

個人の個性や趣向は自由であり、人種やセクシャリティなどの枠に囚われることなく、“ありのままで完璧である”という思いを込め名付けました。

ジェンダーや考え方の多様性が尊重され、そのボーダーが薄れている今、誰もがポジティブに楽しめるものを新しい世代に向け発信していきたいと考えています。

商品詳細

右胸に刺繍のロゴをあしらい、左胸には4人のSundae Kidsが書き下ろしたキャラクターが。個性を大事にしようというメッセージを込め多様な子たちを描きました。

商品名 All In Group T-shirts
価格 4,500円
サイズ M/L、L/XL
カラー Beige、Black

どんな時も音楽を止めないで!音楽やカルチャーの楽しさを伝えるメッセージTシャツです。

商品名 Turn Up Music T-Shirt
価格 4,500円
サイズ M/L、L/XL
カラー White、Orange

フロントにはロゴ、バックにはキャラクターをあしらった刺繍キャップです。

商品名 Logo Graphic Cap
価格 3,900円
サイズ Onesize(調整可能)
カラー Black

“Love The Process” (プロセスも大事にしよう)成長過程も楽しめるようになれたらこっちのもん!という意味を込め多様な子たちを描きました。セットアップで着るとかわいいスウェットトレーナーです。

商品名 Love The Process Sweat Shirt
価格 7,800円
サイズ M/L、L/XL
カラー Oatmeal、Black

セットアップで着るとかわいい総柄のアロハシャツです。ありのままの姿でいてね!

商品名 Aloha Vacation Shirt
価格 12,800円
サイズ M/L、L/XL
カラー Black

肩紐の長さが調整できるキャンバス地のショルダーバッグです。

商品名 Doodle Shoulder Bag
価格 3,500円
サイズ 本体/約280×340(mm) 、ショルダー紐/約30×1100(mm)
カラー Grey

底部には滑りにくいシリコンカバーを使用しており、中蓋があるのでティーバッグなどを入れても飲む時に便利です。個性を大事にしようというメッセージを込め多様な子たちを描きました。

商品名 All In Water Bottle
価格 2,000円
サイズ φ64×240(mm)
容量 550ml
カラー Blue、Black

たくさん入るキャンバス地のトートバッグです。Be Colorful(カラフルでいよう)というポジティブなメッセージをデザインしています。

商品名 Colorful Marche Bag
価格 3,900円
サイズ 約450×430(mm) ※ 持ち手含む760(mm)
容量 約24L
カラー Black

色んな職業を描いた、しっかりとした陶器のマグカップです。

商品名 Three Comic Mug
価格 1,800円
サイズ M/L、L/XL
カラー Navy with white trim、White with navy trim

※価格は全て税別価格です。

The Bee’s Knees について

様々な企業向けにクリエイティブ・コンサルタントとして多岐にわたるプロジェクトを手がけるクリエイティブエージェンシー。
アートの力で世界をより良くする考えの元、様々なクリエイティブ・ミッションを掲げている革新的なアーティストやクライアントと共に、多岐に渡るプロジェクトを行っています。

会社名 The Bees Knee‘s(ビーズニーズ)
代表者 中澤理沙
所在地 東京都江東区清澄3-9-18
設立日 2015年12月
URL http://thebeesknees.art/ | http://a-gent.tokyo/

ユニファースト株式会社について

”つくりたい”を形にする会社、”つくる”を通して社会に貢献する会社

1981年設立。”つくりたい”を形にする。”つくる”を通して社会に貢献する。をビジョンに掲げ、独自の企画力や生産体制により高品質なモノづくりを提供。バッグ、ポーチ、ぬいぐるみの分野では業界のパイオニア的な存在に。2019年からは、物づくりの知識を存分に活かした自社ブランド「svalen」を発売。同年からは環境に配慮したモノづくりにも注力し、SDGsに関わる企業向けマーケティングを開始した。日本、中国、ベトナムを生産拠点に、国内各業界のグッズOEMを手掛けている。

会社名 ユニファースト株式会社
代表者 代表取締役社長  橋本 敦
所在地 東京都台東区浅草橋3-4-3

TEL :03-3865-5031

設立日 1981年2月13日
資本金 9,800 万円
年商 30 億円(2019年12月期 )
URL https://www.unifast.co.jp/new/
事業内容 各種バッグ、各種ポーチ、販売促進グッズ、ぬいぐるみ、ユニフォーム、エコロジー商品の企画、製造及び輸入
取り扱いブランド(PB) svalen, OPEN/END
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ユニファースト株式会社

ユニファースト株式会社

ユニファーストは、企業やブランドの「伝えたい」を 具体的な「モノ」へ変える会社です。

アイデアの数だけ、
グッズがある。

グッズ、ノベルティ、アパレル、食品まで。
「こんなの作れる?」から始まるモノづくりがユニファーストの仕事です。あなたのアイデアを、企画・デザインから生産まで一気通貫でカタチにします。