contents

コラム

2023.04.04

4/1から努力義務!自転車ヘルメットの持ち運びや収納バッグ・リュック

4/1から努力義務!自転車ヘルメットの持ち運びや収納バッグ・リュック

改正道路交通法の施行により、2023年4月1日から自転車に乗るすべての人がヘルメットを着用することが努力義務となりました。これまでは13歳未満の子供のみが対象でしたが、4月からは大人を含めた全員が着用することが求められます。この変更に伴い、すでに自転車用ヘルメットが売れており、需要が急増しています。
努力義務のため、すぐに多くの人が着用するようになるとは考えにくいものの、事故での過失割合に変化が起きる可能性などが指摘されており、今後ヘルメットの着用は一般化していくものと考えられます。

自転車用ヘルメットの需要が伸びると、必要になるのは持ち運びのためのバッグや収納アイテムです。
そこで今回は、ヘルメットの収納や持ち運びに適したアイテムについて紹介します。

ヘルメットバッグに求められる特徴

  • サイズ:ヘルメットがしっかり収納できるサイズであること
  • 素材:防水性、耐久性が高く、衝撃を吸収する素材を使用すること
  • 取り扱い:軽量で持ち運びやすく、収納時に場所をとらない設計であること

ヘルメットはデザインにより大きさが異なるので、さまざまなヘルメットのサイズに合わせるためには少し大きめのサイズ感で作るしかないでしょう。
また自転車で通勤通学をしている人にとってはデザイン性も重要視されます。持ち物になじむデザイン性を重視するか、耐久性を重視するかなど想定ユーザーにとって最適な形状を検討する必要があります。

ヘルメット収納に求められる特徴

  • 収納方法:安定して長期間保存できる状態で収納できること
  • 素材:防水性、耐久性が高く、衝撃を吸収する素材を使用すること
  • 取り扱い:取り出しやすく、また見せる収納の場合は飾った姿がおしゃれであること

自宅や職場などで収納する場合は、安定した収納場所の確保が重要になります。またハンガータイプのように見せる収納とするのか扉付き収納ケースやバッグに収納するのかによっても大きく変わります。
頻繁に使用する人にとっては取り出しやすさも重視されるでしょう。

ヘルメット収納・ヘルメットバッグにおすすめのアイテム

ヘルメット収納やヘルメットバッグのノベルティや販売アイテムとしておすすめのアイテムをご紹介します。

ナップザック・巾着

手軽で持ち運びに便利、そしてヘルメットの様々な形状に対応しやすいのは巾着やナップザックタイプ。
背負いやすく、荷物も一緒に持ち運べるので便利です。防水タイプの巾着袋に収納して自転車に固定しておくこともできますね。
カジュアルスタイルなので通勤よりも普段使い用に好まれるアイテムでしょう。

リュックサック

バスケットボールを収納するボールバッグの要領で、リュックサックの外側に収納するタイプのリュックサックなら荷物にならず収納することができます。
ヘルメットを収納する専用のバックパックやリュックサックも製作可能です。ヘルメット専用スペースが確保されているタイプなら、ヘルメットが揺れたり落ちたりする心配がありません。ヘルメット専用のリュックサックならデザイン性もこだわることができ、女性や通勤スタイルにもフィットするリュックサックを製作できるでしょう。

ヘルメットホルダー

所有しているリュックサックに装着するだけで収納ができる、手軽で便利なヘルメット用ホルダー。
アウトドア用のバックパックに外付けすることができるので、必要な時だけヘルメットバッグとして使用することができます。毎日使用しない人や通勤バッグにおすすめのアイテムです。

トートバッグ

通勤や通学ではヘルメットのために普段使用しているものと別のリュックサックを選ぶということは難しいかもしれません。1番手軽で便利なのはトートバッグでしょう。
トートバッグは、持ち手がしっかりとしているので、重いヘルメットを入れても安定感があります。また、マチが深いトートバッグや大き目サイズのトートバッグにすれば、ヘルメットだけでなく、ウェアやグローブ、タオルなどのアイテムも一緒に入れることができます。耐久性を高めるために素材やデザインで工夫することも可能です。

ヘルメットホルダー/ヘルメットハンガー

家での収納で1番人気はヘルメットホルダーやヘルメットハンガー。壁に取り付けたり、置いて飾ったりと見せる収納でインテリアになじませることができます。
見せる収納はおしゃれに収納できるだけでなく、省スペースにもつながります。

イベントの配布用ノベルティや販売用にヘルメットバッグをご検討の方はお問合せください

「ヘルメットを自宅で収納したい」「通勤通学に邪魔にならないように持ち運びたい」「おしゃれな収納を探している」など、さまざまなニーズに応えるためには、オリジナルでの製作が最適です。
当社はカタログ製品を持たずに、既製品にはないオリジナルアイテムの製作を強みとしています。おしゃれで利便性の高いアイテムを製作したい方は、ぜひご相談ください。

アバター画像

ユニファースト株式会社

ユニファースト株式会社

ユニファーストは、企業やブランドの「伝えたい」を 具体的な「モノ」へ変える会社です。

アイデアの数だけ、
グッズがある。

グッズ、ノベルティ、アパレル、食品まで。
「こんなの作れる?」から始まるモノづくりがユニファーストの仕事です。あなたのアイデアを、企画・デザインから生産まで一気通貫でカタチにします。