contents

コラム

2016.12.09

費用対効果を考えたノベルティグッズ製作

ノベルティグッズは販促品として有効なアイテムです。ノベルティグッズを活用する際は、費用対効果などあらゆることを事前に考えておく必要があります。予算決め・業者選び・消費者心理などポイントを絞って考えていくことがポイントです。

予算の決め方

ほとんどの会社で、宣伝費でどれくらい使用するのかを一律で決めています。ノベルティグッズを製作する際もその範囲内に抑える必要があります。

しかし、どれだけコストをかければいいのか迷うことでしょう。ノベルティグッズの場合は他の宣伝費を削り、ある程度費用をかけても問題ありません。

宣伝の費用対効果は推測しにくいという特徴がありますが、ノベルティグッズはマーケティングベースで進めていきますので、コスパに優れており十分な宣伝効果が期待できます。

業者選びは慎重に!

販促にはどんな物でも費用がかかってしまうものです。販促品の製作時には、必ず費やした費用に対してどれだけの利益が返ってくるかを予測する必要があります。ノベルティなどの販促品は、集客率アップや社名認知度向上に役立つアイテムですが、リターンがなければ意味をなさなくなってしまいます。

そのためには、同じような物を作る際にかかるコストを比較しながら、より安価で発注できる業者に依頼することがポイントとなります。ユニファーストは、常にお客様目線で品質管理をしております。ご希望の価格やデザインで製作させていただきます。

消費者心理について考える

多くの消費者はノベルティグッズがあったから、商品を購入するというケースは少ないです。自分自身が物を購入する際の心理に、置き換えてみると分かることでしょう。

ただし、同商品が並んでいる場合には、消費者は購入の最終決断として、ノベルティの有無・品質により購入を決めることはあります。消費者の迷いを無くすには、今月だけのキャンペーンなど戦略を練ることが大切です。

アバター画像

ユニファースト株式会社

ユニファースト株式会社

ユニファーストは、企業やブランドの「伝えたい」を 具体的な「モノ」へ変える会社です。

アイデアの数だけ、
グッズがある。

グッズ、ノベルティ、アパレル、食品まで。
「こんなの作れる?」から始まるモノづくりがユニファーストの仕事です。あなたのアイデアを、企画・デザインから生産まで一気通貫でカタチにします。