オリジナルトートバッグのデザインサンプル

いずれもご依頼に合わせて仕様から組み立てた一例です。デザインが固まっていない段階からでもご相談いただけます。
同じトートバッグでも、ここまで変わります
トートバッグは、形や素材を少し変えるだけで、受け取った方の使い方が大きく変わります。「こんな選び方もあるのか」という視点でご覧ください。
持ち歩いてもらえる回数が変わります
配ったあと、クローゼットにしまわれてしまうか、毎日持ち歩いてもらえるか。この差は形で決まります。
小さくたためるようにすれば、普段のバッグに入れて持ち出してもらえます。肩にかけられる長さにすれば、両手が空く場面でも選ばれます。
手に取ったときの印象が変わります
同じデザインでも、生地が薄いか厚いかで、受け取った方の受け止め方は変わります。
しっかりした生地にすれば、使い捨てではなく長く使うものとして扱ってもらえます。軽さとコストを優先する選び方もできます。どちらが正解ということはなく、何を伝えたいかで決まります。
使える場面が広がります
雨の日に使えるか、飲み物を入れて持ち帰れるか。こうした一つひとつが、使ってもらえる機会の数になります。
中身を安心して持ち運べるようにする、小物を分けて入れられるようにする。そうした工夫があると、「あのバッグが便利だから」と手に取ってもらえるようになります。
ブランドの見え方が変わります
ロゴを大きく入れるか、小さく控えめに置くか。それだけで、受け取った方が人前で使ってくれるかどうかが変わります。
色の選び方でブランドの印象が決まり、加工の仕方で質感が決まります。バッグ全体を使って世界観を表現することもできますし、開けたときに初めて気づく仕掛けを入れることもできます。
配るものから、売れるものになります
ノベルティとして配るための商品と、店頭で買ってもらう商品。その境目は、思っているほど遠くありません。
仕上げや見せ方を少し変えるだけで、販売できる水準まで引き上げられます。「いずれ物販も」とお考えでしたら、最初からその前提で設計することもできます。
ユニファーストにご相談いただく理由
「こんなもの作れますか」から始められます
デザインや仕様が固まっていなくても構いません。企画の段階からご一緒し、デザイン、生産、納品まで一貫してお手伝いします。
お受けしているのはトートバッグだけではありません。販促品やノベルティ、店頭で販売するグッズ、キャラクターグッズ、社内や店舗で日常的に使う備品まで、同じ窓口でご相談いただけます。
大量生産も、少ない数量も
10万個を超える大ロットの生産は、長く手がけてきた分野です。大手企業様のノベルティやユニフォーム、販売用の商品を数多くお受けしてきました。
一方で、記載の数量より少ない数でご相談いただくことも少なくありません。「この数では難しいだろう」と思われる場合も、一度お聞かせください。
工場と直接やりとりしています
中国をはじめアジア各国の工場と、長くお付き合いしてきました。現場と直接やりとりできるため、既製品では合わない仕様にも、価格を抑えながら対応できます。
品質の管理も自社で行っています。「海外生産は品質が心配」というお声には、これまでの体制でお応えしてきました。