2019.05.03
ぬいぐるみ製作担当インタビュー
「デリケートな商材だからこそ綿密な打ち合わせでイメージを実現」
主にぬいぐるみを担当する、呉さんにぬいぐるみ製作についてお聞きしました。
| 担当者 | 呉 |
|---|---|
| 経歴 | 主にぬいぐるみを担当 |
| 製作アイテム | ぬいぐるみ |
オリジナルぬいぐるみを製作する工程や全体の流れとは?
- ① ヒヤリングをもとにイメージをイラストに起こします。
- ② ヒヤリングを元にぬいぐるみの素材・形状を提案させて頂きます。
- ③ 試作品の製作を行います。実際の試作品を元に、お客様と色合い・質感・イメージのすり合わせを行います。
- ⑤ 本生産に入る前に納品する製品と同一の最終試作品を製作します。
- ⑥ 工場にて裁断・縫製、検査・検品を行います。
- ⑦ 海外生産の場合は、海外より日本へ輸送を行い納品します。
今までに製作したぬいぐるみ、ぬいぐるみグッズの中でユニークな形状(素材)やアイデアの製品はありましたか?
スポーツの応援グッズ用に、チームマスコットのキャップ型ぬいぐるみを提案しました。
頭にかぶって応援できるので、応援する気分が盛り上がったとお声をいただきました。
マスコットのキャップ型ぬいぐるみは、とても目を引くためマスコットの認知UPにも役立ちました。
ぬいぐるみを製作する上で気を付けていることはありますか?
ぬいぐるみは一つ一つ、表情があるため縫製品の中でもとてもデリケートです。
人が縫製するためほんの少し縫製や、綿の入れ具合が違えば表情も変わってきます。
しっかりとお打合せをしてお客様の要望、イメージに添えるように心掛けております。
オリジナルぬいぐるみを製作する上でユニファーストの強みを教えてください。
弊社はデザイナーが在籍しておりますので、お客様のイメージからデザインを起こしてご提案することが可能です。
また生産拠点の中国工場とは密にコミニュケーションを取っており、私自身も中国工場へ足を運んでいますのでお客様のニーズに対し素早くご対応することが可能です。
素材について
主にポリエステルを使用します。
風合いによってナイレックス、ソフトベルボア、ボア、T/C等 ご提案致します
加工・製作について
ぬいぐるみ、ストラップ型、オルゴール付き、キャップ型、カチューシャ等のアクセサリー形状等
ぬいぐるみだけでなく、各種キャラクターグッズも製作可能です。
プリント・名入れについて
昇華転写、シルクプリント、刺繍、インクジェットなど 様々お選びいただけます。