めじるしキーホルダーの製作サンプル


いずれも、ご依頼に合わせて仕様から組み立てた一例です。アクリルの色も、名入れの入れ方も、付属する取扱説明書もそれぞれ違います。近いものがあれば「この雰囲気で」というご相談の仕方でも構いません。
めじるしキーホルダーの活用方法

持ち物の目印として配るのか、ガチャガチャで売るのか。使ってもらう場面が決まると、仕様はすぐに絞り込めます。ご相談のときによく論点になる5つをご紹介します。
透明か白かで、デザインの見え方が変わる
同じデザインでも、アクリルの地の色が変わると印象が変わります。
透明アクリルは背景が透けるため、線画やモチーフが軽やかに見えます。白アクリルは色がはっきり出るので、キャラクターやロゴをしっかり見せたいときに向いています。
付けてほしい対象によって、サイズと形が決まる
傘のハンドルか、ペットボトルの首元か、ポーチのファスナーか。どこに付けてほしいかで、ちょうどよい大きさが決まります。
伸縮するシリコンリングなので、太さの違うものにも取り付けられます。本体は35mm角以内、厚み4mmが目安です。
遊びの要素があると用途が広がる
名前を書く、好きな色で塗る。受け取った方が手を加えられる余白があると、それだけで愛着がわきやすくなります。
アルファベットをなぞって自分だけのマークにする、油性マーカーでステンドグラス風に塗る、名前を書いてクラスの目印にする。こうした仕掛けを、デザインの段階から組み込めます。
説明書で世界観を伝える
ガチャガチャで販売するなら、カプセルを開けた瞬間が勝負です。
取扱説明書を冊子タイプにするだけで、世界観がぐっと伝わります。注意書きを入れる紙と考えず、商品の一部として設計できます。
型代がかからないので、スモールスタートができる
新しい企画は、最初の一歩にかかる費用が重くなりがちです。
アクリルタイプは型代が不要です。まず少ない数量でつくって反応を見る、という進め方ができます。量産前のサンプル製作にも対応します。
トートバッグの別注・OEM製作をユニファーストにご相談いただく理由

「こんなもの作れますか」から始められます
お客様の「こうしたい」に合わせて、企画の段階からご一緒し、デザイン、生産、納品まで一貫してお手伝いします。
お受けしているのはトートバッグだけではありません。販促品やノベルティ、店頭で販売するグッズ、キャラクターグッズ、社内や店舗で使う備品まで、まとめてご相談いただけます。
大量生産も、少ない数量もご相談ください
当社では、大手企業様のノベルティやユニフォーム、販売用の商品を中心に、10万個を超える大ロットの生産を長く続けてきました。
一方で、記載の数量より少ない数でご相談いただくことも少なくありません。「この数では難しいだろう」と思われる場合も、一度お聞かせください。
アジアの提携工場と直接やりとりしています
中国をはじめアジア各国の工場と、長くお付き合いしてきました。現場と直接やりとりできるため、既製品では合わない仕様にも、価格を抑えながら対応できます。
品質の管理も自社で行っています。「海外生産は品質が心配」というお声には、この体制でお応えしてきました。