2019.04.29
トートバッグ製作担当インタビュー
「現場で培った知識と情熱でデザイン・機能性溢れる製作を」
ユニファーストは、ノベルティや販促・SPアイテムとして、たくさんのオリジナルトートバッグを製作してまいりました。そこで営業担当にオリジナルトートバッグを製作する工程や苦労話など聞きました!
| 担当者 | 臼倉 |
|---|---|
| 経歴 | 2001年入社 複数ジャンル担当 |
| 製作アイテム | トートバッグ |
| 写真左 | BMWのノベルティ用として製作 |
|---|---|
| 写真右 | キッチングッズの販促ノベルティとして製作 |
オリジナルトートバッグを製作する工程や全体の流れとは?
- ① ご予算と使用用途のヒヤリングを行います。
- ② ヒヤリングを元にトートバックの素材・形状を提案させて頂きます。その際にお見積もりをご案内します。
- ③ 第一試作品製作を行います。実際の試作品を元に、お客様と色合い・質感・イメージのすり合わせを行います。
- ④ 素材の生産を行います。
- ⑤ 本生産に入る前に納品する製品と同一の最終試作品を製作します。
- ⑥ 工場にて裁断・縫製、検査・検品を行います。
- ⑦ 海外生産の場合は、海外より日本へ輸送を行い納品します。
今までに製作したオリジナルトートバッグの中でユニークな形状(素材)やアイデアの製品はありましたか?
企画段階で違和感を感じた際にはお客様へアナウンスを行い起動修正を行います。また、売れない、反響が無い商品を作らないよう心がけています。
また、社内での調整においても販促品を製作する際、デザイナー、生産管理者との連携する場面が多くありますが、相手の聞きとる立場等をさまざま考え、一度頭の中で言葉を整理して伝えるようにしています。またただ伝えるだけではなく、意図が正しく伝わったかどうかも確認するよう心掛けています。
実際に製作・納品したトートバッグの反響やお客様の声があれば教えてください。
日常生活の中で、自身の企画・生産したトートバッグを目にした時が反響と感じます。
ユニファーストでは様々な販促用・販売用のトートバッグをオリジナルで生産してまいりました。
街中やキャンペーンでお客様のもとに届いたトートバッグは多数。サンプルは常備しております。
オリジナルトートバッグを製作する上でユニファーストの強みを教えてください。
私自身トートバックを縫う事は出来ませんが、幾度なく国内海外で縫製現場へ通い、バックの作り方を勉強してきました。そういった現場で見てきた知識等を生かし、メリット・デメリット、危険予測などをご説明しより具体的な商談を行い、お客様に安心して発注していただけるよう心掛けています。
ただオリジナルのトートバッグを製作するだけではなく、お客様の反響や販促効果、喜びの声をいただけるような愛のあるバックを製作したいです!
素材について
主に、ポリエステル・綿・ナイロンがあります。
その他にも最近では安く丈夫なレジャーシート素材(PE+PP)もあります。
加工・製作について
ハンドルが2個あり、袋状であればすべてトートバックとなります。数百万するブランド品でも100ショップでも トートバックは買う事が可能ですし、誰でも考えることができる簡単な運び道具がトートバックだと思いますが、その分デザイン性や機能性を考える事は無限性を秘めています。
プリント・名入れについて
シルクプリント・昇華転写・刺繍・ネーム(タグ付け)、機械での染料プリント(綿に限る)など 様々お選びいただけます。